新生児の抱っこ紐にはコレがおススメ!

抱っこ紐には、縦抱きと横抱きがあります。
基本的には横抱きは、新生児用に使います。

 

まだ首がすわらない赤ちゃんの抱っこには、横抱きが適しています。
おうちでの寝かしつけにも、横抱き抱っこ紐は活躍します。

 

一方、縦抱き抱っこ紐は、首がすわってから2歳頃まで使います。
ですが、専用のインサートを使うことで、縦抱き抱っこ紐に変身するものもありますので、長く使いたい方には、インサート付きの横抱き抱っこ紐をおススメします。

 

では、新生児用抱っこ紐も選び方を見て行きましょう。

 

新生児期や首がすわる前の抱っこ紐は、横抱き抱っこ紐が適切ですが、今申したましたように、横抱き抱っこ紐でも、インサート使用で、縦抱き抱っこ紐に変わるものがあるのです。

 

ですから、買い替えを初めから考えている方であれば、月齢で使い分けるのもアリですが、横向き抱っこ紐は使用期間が短くなります。
そこで、長く使うために、横抱きにも縦抱きにも使い分けられる抱っこ紐をご紹介したいと思います。

 

「アップリカ」 コランハグ リュクス

日本人の体型に合わせて作られた抱っこ紐で、疲れにくい設計になっています。
横抱き対応で、首がすわったら縦抱きに、そしておんぶまで出来る、子供に成長に合わせて、長くマルチに使える抱っこ紐です。

 

くるくる丸めてコンパクトに折りたためるので、持ち運びに便利です。

 

ババマリング

赤ちゃんの首や頭をしっかりサポートして、赤ちゃんの背中にも優しい設計です。
肩やバックル下部に、厚さ2pのパッドが入っているので、ママやパパにも負担が少ないです。

 

首がすわってからは腰抱きも可能ですし、前向き抱っこも可能です。
大き目の布なので、外出先の授乳でも、人目を気にせず行えます。

 

「バディバディ」 アーバンドファン

日本の抱っこ紐専門メーカー「LUCKY」「mamagirl」のコラボ商品。
時代に合ったオシャレな抱っこ紐です。

 

セーフティボードがついているので、新生児の背中と首をしっかりガード。
日本の赤ちゃんの体型に合わせて作られているので、自然なM字をサポートします。

 

横抱っこ、縦抱っこ、おんぶはもちろん、前向き抱っこ、斜め抱っこも可能なオールマイティな抱っこ紐になっています。

 

「バディバディ」 サイドプラスオールメッシュ

日本人の体型を意識して設計された、オールメッシュで通気性抜群の抱っこ紐。
とても優しく、抱き心地も良いと評判です。

 

横抱っこ、縦抱っこ、おんぶも簡単に出来ますので、新米ママにはおススメです。
赤ちゃんが寝てしまっても、頭の揺れをサポートしてくれる「スリーピングサポート」があるのが特徴的です。

 

「ベッタ」 キャリーミープラス

がっちりタイプの抱っこ紐だと、かさばるし、着脱が大変、というママにはおススメです。
なんと、手帳サイズにまでたためて、重さもたった250gという軽さなんです。

 

腰がすわったらカンガルー抱きも出来、他5通りの抱き方が可能です。
肩紐のファスナーで、長さ調節が簡単に出来るので、パパとの兼用も可能です。

 

このようにマルチに活躍してくれる抱っこ紐は、多く登場しています。
上手く利用して、長く利用したいですね。

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