抱っこ紐はいつまで使うのがいいのか?

抱っこ紐が必要な時って色々ありますよね。
電車での移動でベビーカーを使用したい時には、抱っこ紐が大活躍します。

 

抱っこ紐ですと、階段やエスカレーターも上がれますし、改札口も手間取らないで済みます。

 

また、買い物でスーパーに行く際にも、両手が空いているので、楽に商品が手に取れます。
そして、抱っこ紐の使い方の極みは、抱っこしないと寝てくれない場合です。

 

抱っこ紐なしの抱っこでは、重くて耐えきれなくなる場合もありますので、抱っこ紐であやしてあげるのが、ぐずる赤ちゃんには必要です。

 

私の友達で、とても旦那さんを大事に思っている子がいて、赤ちゃんが夜泣きすると、抱っこ紐で抱っこして、アパートの玄関を出て、廊下であやしている子がいました。
仕事で疲れて帰ってきた旦那さんが寝ている時に、赤ちゃんの泣き声で起こしちゃ悪い、といった優しさがある子なんです。
もちろん、私にはそんなこと、到底無理でしたが・・・。

 

そんな抱っこ紐は、メーカーや商品によって、使用できる期間や機能が違いますので、抱っこ紐はいつまで使えるのか?
が分からないことがあります。

 

だいたいの目安で言いますと、2歳〜3歳までが目安であり、体重で言うところの、抱っこは13キロ、おんぶは15キロまでが目安になります。

 

では、抱っこ紐の機能からいつまで使えるか割り出してみました。

 

横抱っこ

使用時期・・・新生児から生後6ヵ月(首がすわるくらい)
生後すぐの赤ちゃんが、一番自然な姿勢でいられる横抱っこ。
ただ、6ヵ月頃までしか使えません。
本当に新生児用に作られているんです。

 

私の場合、横抱っこの抱っこ紐を買おうかどうしようか、迷っていたのですが、結局、出産祝いでいただいたベビー籠に赤ちゃんを寝かせて移動させていました。

 

対面抱っこ

使用時期・・・生後4ヵ月(首がすわる時期)から2歳頃まで
抱っこ紐と言えば、この対面抱っこスタイルがスタンダード。
赤ちゃんもママもお互い顔が見えるので、安心ですよね。
お出かけの時の必需品です。

 

前向き抱っこ

使用時期・・・生後4ヵ月(首がすわる時期)から2歳頃まで
赤ちゃんを前に向けて抱っこするスタイル。
赤ちゃんの好奇心を促します。

 

おんぶ

使用時期・・・生後4ヵ月(首がすわる時期)から3歳頃まで
おんぶはママが家事をする時に便利です。
背中全体で支えるので、肩の負担がありませんし、安定感があります。
ただ慣れるまで脱着が難しいので、気を付けましょう。

 

ポーチタイプ

使用時期・・・腰が座ってきた頃から2歳頃まで
ママの腰にウエストポーチ型を取り付けて、ポーチの上に赤ちゃんを乗せるスタイルです。

 

抱っこ紐の使用時期は、メーカーや商品、抱っこかおんぶか、のスタイルによって変わってきますので、いつまで使えるのかは事前に確認しておくことは必須です。

 

ママの体感的に言うならは、赤ちゃんが重くなってきて、長時間の抱っこ紐がしんどくなってきたら、それが卒業の時期です。
ただ、卒業しても、外出の途中で抱っこを求められることがありますので、しばらく抱っこ紐は持ち歩きましょう。

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