体型別に決めるのは正解?抱っこ紐の選び方で気を付けること

抱っこ紐を購入する際には、いくつかの条件がありますよね。
簡単に脱着出来るか。
色は汚れが目立たない色か。
通気性はどうか。
などなど。

 

そういったいくつかの条件の中で、一番の基本となるのは、ママと赤ちゃんの体型に合ったものを選ぶこと、ではないでしょうか?
毎日使う抱っこ紐です。
ママや赤ちゃんに無理な姿勢をさせて、負担をかけないように、初めの段階で体型に合った抱っこ紐を選ぶようにしたいものです。

 

まずは、ママの体型をチェックしましょう。
抱っこ紐を購入する前に、ママ自身の体型を知ることです。

 

抱っこ紐のメーカーによっては、紐で調節出来ないものもありますので、事前に調査しておくことも大事です。

 

基本的な情報で言いますと、目安としてはママの身長です。
女性の場合、150p〜165pですとMサイズ。
それ以上ならLサイズ、それ以下ならSサイズ、になります。

 

ですが、外国製のものは、大き目に作られていますので、その点も頭に入れておきましょう。

 

赤ちゃんはいずれ大きくなるから、大き目の抱っこ紐を買っておこう。
というのは間違えです。
その成長過程に合わせて、今のママと赤ちゃんの体型にフィットするものを、その都度用意するようにしましょう。

 

だからと言って、成長する度に抱っこ紐を購入するのは、勿体ないですよね。
そういった意味でも、今、抱っこ紐は進化していて、ある程度の幅を持たせた抱っこ紐が発売されています。

 

自分に合っているかどうかは、扱っているお店に行って、実際試着するのが一番ですが、ネット通販店などで購入する場合や、分からない場合は、
レンタルから始めてもいいかと思います。

 

ママの体型に合わせた抱っこ紐も大事ですが、もちろん赤ちゃんの体型にも合わせた抱っこ紐が必要です。
赤ちゃんがちょっとぽっちゃりだったとしても、ある程度の限界が分かっているので、抱っこ紐の選び方としては、あまりそこにこだわらなくてもいいと思います。

 

ですが、背が小さめの赤ちゃんや、小柄な赤ちゃんですと、少しサイズ調整してあげなければなりません。
小さめの赤ちゃんでは、頭や顔が抱っこ紐に埋もれてしまうからです。

 

そういった場合は、お尻の辺りにハンカチやタオルを入れて、かさまりしたりなどの工夫が必要です。
だいたい1歳近くになれば、小柄だとか、ぽっちゃりだとか、といった問題はクリア出来ます。

 

では、ママが太っている場合はどうすればいいのでしょうか。
基本的に抱っこ紐を選ぶ際に、気にすることはありませんが、ある程度胸が大きい人は、胸の前でばってんにするタイプのおんぶ紐は、胸が圧迫されてしまうので、おススメしません。
また、授乳中であると、キツク感じてしまうかと思います。

 

その他には、太っていたり、大柄であったりするママは、ベルトや紐で調節出来る抱っこ紐を選んでいただければ、問題ありません。

 

抱っこ紐で大事なことは、ママと赤ちゃんの密着性です。
密着することで、赤ちゃんは体温を感じ、安心するのです。

 

身体の負担が少なく、自分の体型にフィットした抱っこ紐を探してみることは、とても大切なプロセスです。

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