抱っこ紐の洗い方で気を付けることは?

抱っこ紐は毎日使っている、というママさんパパさん多いですよね?
夏の暑さでママも赤ちゃんも汗をかきますし、よだれで汚してしまっているケースもあります。

 

また、ミルクを吐いてしまったり、ある程度大きくなった赤ちゃんには靴を履かせたまま抱っこ紐を使っているケースもあるでしょうから、
抱っこ紐は、想像以上に汚れています。

 

私の感覚では、抱っこ紐はカバンと同じような扱いだと思っていたので、なかなか洗濯する機会は少なかったです。
それでも気にならなかったのですが、それは、たまたまうちの子が強かっただけで、実際、洗濯しないままでいると、
ばい菌が赤ちゃんの口に入ってしまう可能性もあったかもしれないと、今さらながら怖くなりました。

 

それでも、ママさんたちに聞いたところ、結構な頻度で洗っている人でも、2週間に1回。
多かったのは1ヵ月に1回。
という意見が多かったです。

 

何着か抱っこ紐を持っている方は、洗濯して乾かなくても困らないかもしれませんが、一着だけの抱っこ紐のルーティンを考えると、闇雲に洗濯して乾いていなくて、
外出を諦めた、なんてことになりかねませんよね。
では、乾燥機で乾かすという手もありなのか?
そういう点も含めまして、抱っこ紐の洗い方をご紹介していきます。

 

バックルなどの留め具は全て留める

留め具を留めること。
ファスナーを閉めること。
そうすることで、型崩れしなくなります。
洗う時はネットに入れる洗い方をしましょう。

 

中性洗剤を使用する

中性洗剤は弱アルカリ性洗剤よりも、洗浄力は落ちますが、その代わり、色落ちをしにくく、デリケート洗いには適しています。

 

その時の洗い方としては、洗濯機は弱水流。
つまり、デリケートコース、ドライコースといったような、洗濯機の表示を選びます。

 

蛍光増白剤、塩素漂白剤、柔軟剤、酸素系漂白剤は使用しない

つまりは、色々な要素な目的や要素がある洗剤は、抱っこ紐の洗い方には向いていません。
普通の中性洗剤で十分ということです。

 

乾燥機の使用は予備乾燥のみ

乾燥機は15分ほどの、予備乾燥で終わらせます。
その後、吊り干しにして完全に乾かします。

 

この予備乾燥は必要なのか?
という疑問も出てくるかもしれません。
この予備乾燥をすることで、荒じわが取れるという長所があるのです。

 

洗濯機での洗い方でそのまま干すよりは、予備乾燥をした方が仕上がりも綺麗になります。
また、バックスや部品の損傷を防ぐためにも、乾燥機の使用は最小限に留めましょう。

 

汚れが気になるという方は、抱っこ紐を選ぶ時に、目立たない色、ブラックやネイビー、カーキなどの色を選ぶといいかと思います。

 

ママが赤ちゃんのために選んだ抱っこ紐ですから、出来るだけ長くキレイに使いたいですよね。
それには、上述したような正しい洗い方で洗うことは必須です。

 

豆知識を言えば、色落ちを防ぎたいという方には、洗濯の最初にお酢を少量入れるといいですよ。
洗濯後にはお酢の臭いは残りませんので、安心して下さい。

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