抱っこ紐の国産メーカーはどこがある?

抱っこ紐は赤ちゃんがいるなら、欠かせないアイテムです。
昔は、着物の帯や紐で、抱っこではなく、おんぶをしていました。

 

昭和50年ころから、おんぶではなく抱っこ紐なるものが登場して、国産のものだけでなく、海外製品も多く入ってきました。

 

現在では、当たり前になった抱っこ紐ですが、実は海外製品が70〜80%を占めているのです。
ですが、海外の人と日本人の体型は違います。
ですから、海外製品が合わない人も多くいるのです。

 

実際、私は、抱っこ紐を10本くらい変えました。
今思えば勿体ないことですが、自分に体にフィットしたものが、なかなか見つからなかったのです。
そこで、国産の抱っこ紐に注目してみました。

 

日本の技術は去ることながら、日本製ですと安心、安全も保証されています。
国産の抱っこ紐をご紹介していきます。

 

「キューズベリー」おんぶ抱っこひも インナーメッシュ

キューズベリーの抱っこ紐は、前にジッパーがついているので、装着したまま赤ちゃんを出し入れすることが出来ます。
細かな配慮がされた、日本職人の技が集まった抱っこ紐です。

 

お値段は18.000円と、ちょっとお高めではありますが、その使いやすさから人気ナンバーワンの抱っこ紐です。

 

「北極しろくま堂」昔ながらのおんぶひも

赤ちゃんをおんぶしながら家事をする時にピッタリです。
前抱き主流の中でも、おんぶの方が楽な人もいます。

 

先程、私は抱っこ紐を10本変えたと申しましたが、そんな私が最終的に落ち着いたのがおんぶ紐でした。
赤ちゃんが見えない不安はありますが、私的にはおんぶの方が楽だったので、シンプルではありますが、おんぶ紐を使っていました。

 

「ラクーナ」ダクーノ

ラクーナは助産師さんが考えた抱っこ紐だけであって、機能性に優れています。
赤ちゃんの首を守るために、敢えて、ヘッドサードをつけています。

 

サイズ調整もなく、邪魔になりやすいバックルもないので、装着する時も、服を着せるようにかぶるだけなので、とても使いやすいです。

 

「Huggy huggy」フルメッシュレギュラー

赤ちゃんの座り心地を意識した、技術性の高い抱っこ紐です。
カラフルな色で可愛いと人気があります。
生地も柔らかく、コンパクトです。
購入前のレンタルがありますので、お試し出来る点もいいですね。

 

「sun&beach」ベビーキャリア

オシャレなデザインと、こだわりのロゴが可愛い、魅せる抱っこ紐です。
腰ベルトでしっかりガードして、肩の負担を軽減する設計が施されています。

 

「アンシャンテベビー」カルガルー

現役ママたちの声から誕生した抱っこ紐。
ウエストベルト仕様なので、高い位置で抱っこ出来ます。
キルティングの生地で、赤ちゃんを包むこむ設計です。

 

「ファムベリー」ファムキャリーメッシュ

腰痛に悩むママのために作られた、海外製品と国産製品の良いこと取りをしたような抱っこ紐です。

 

「スモールレターズ」ベビーキャリア

インサートなしで新生児から抱っこが出来ます。
全体的にしっかりサポートして、安定性があります。